嘘から出たマコト。

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やっとバイトも慣れてきたし、やる気のない人や障害があって手の遅い人など。

いろんな人がどんどんオープンしてたいして日がたってないのに次々と辞めていった。

なんとかその競争にも耐え抜いて。まさに我慢の連続だったが。

だが今年の私は明らかに以前と違う。

明らかに去年とも違う。

脳が違うのが自分でわかる。

わかりやすく、大学院科目の中でもかなり難しい単位をB判定で取得もできた。

自信もついた。空気を読む能力が戻ってきてるのがわかる。

必要異常に相手の意図が分かりすぎるのも戻ってきた。一時期はこれでかなり悩んだものだ。

 

私が重い病気になって以来、ずっと成し遂げたい事があった。

それは私が名古屋の友人たちにずっと嘘をついていた事と関係があった。

 

「石川で元気で暮らしている。バイトをしながら生計をたててる」と。

 

まるっきりウソだった。

それができていたいのミクシー事件の起こる前の時、

親友の手を借りながら病気をあかしながら馬鹿にされ、後輩の子にまで邪魔者扱いされても

バンドのため、音楽と親友と会うため。どんな灰もすすって生きると信じていた頃。

 

やがてバンドからはずされ友達からも外され。そしてデイケアにたどり着く。

そしてそこから嘘をはじめた。

悪意があったわけではない。

久々に会う友との飲みの席で、悪い空気にしてはいけないと、空気の読めない俺の必死の配慮だった。

 

そして今回の名古屋行き。

前もって休みをとり、金をため、体調を整え、精神を研ぎ澄まし。

あらゆるハードルを乗り越えてついに友人たちに再度会うことができた。

そして、今度は真実を告げる。

「コンビニでバイトしながら元気にやっている」と。

 

自分の課したそれは枷だったのかもしれない。

いそなんかは、無茶をしてと笑う。

だがそれこそが私の誇りであり、最後の砦だったのだ。

 

想いは届き、嘘は真となった。

 

だが私も間抜けだ。

飲み会の直前泊めてくれる友人に真実を告げてしまった。

すると友人は

「まあなんとなく気づいてたよ。働いてない人ってなんとなくわかるから」

そう笑ってくれた。

 

俺はバカだなぁ。

もっと早く言えばよかったのに。

でもでもそしたら、ほんの数ヶ月だけど、

きっとバイトは耐えられなかったと思う、それほどに肉体的にも精神的にも辛い場面はいっぱいあったのだ

それを我慢させるものがあったから頑張れた。

 

今日はバイトでもないのにバイト先に行ってきた。

なぜかそこでレミ姉と会ったのは笑ったが。なぜか会話を続ける気にはならなかった。

空気読んじゃったwww

目が「迷惑」って言ってた。

今日は新人と自分の仕事を淡々とするマネージャーと、仕事は早いが雑な女の子の三人。

三人もいるが、返本の仕事をできる人間がいなかったのだ。

んだもんで、教えながら返本作業を完了した。

 

ああ、なんか書きたい内容からずれてった。。。

結局、んでこれからどうするの?ってそうやねえ。

新人が28の男性なんやけど、マネージャーが「28でコンビニってどうよ?」

ってもらしてたらしいから、俺は?って思ったけど。

でも今すごくいい立場で時間も自由でありつつ、ほどよく収入もあるし。

これを利用しない手はない。

現状を否定するより、うまく活用すべし。だね。基本だね。

そうそう、昔からずっと思ってたこと。

「子供でも真実は口にできる」という真実。

そのバックボーンは例え薄かったり、意味なくても子供でさえ

「人はいつか死ぬ」とか、赤か黒なら「これは赤」と言える。

大人になればなるほど、単純に戦争はダメとか言えなくなって、主義主張や思想、宗教など

難しく考えるけど、

子供でさえ時として真実は言えるのである。

これは返せば、どこにでも真実は落ちている。だがそれに気づかないだけなのだ。と知るに至る。

たとえコンビニの仕事であっても、学びたい者はサービスの如何を学び、

スタバで仕事したって、何も考えずに短調に過ごすなら、サービスのさの字も学ぶ事ができないわけで。

 

つまり何が言いたいかと言うと、

例えそれがコンビニだろうが、病院の中での作業だろうが、自宅でのパソコンであろうが、

何かをなすなら、考えて感じて仕事すれば、作業すれば、得るものはいくらでもあるということである。

つまるところ、何をしてもいいのである。ようは学ぶ姿勢がない者はいつまでたっても立ち位置は変わらない。

だれか言ってたな

現状維持を考える者は落ちていくと。

俺がせめてコンビニでのバイトで!と思いき入れたのは、両親の友人である放送大学の客員教授のおばさんの言葉があったからなのである。

すごく大切な言葉なのでここに書いておきたい。

彼女はこう言ったんだ、

「たかし、何をしたっていいんだ。庭をお花畑にしたっていいんだよ」と。

まさにここに真実があったのだ。

何をしてもいい。迷惑さえかけなければ。

庭でどんな花を咲かすか、何の花か、数は。考えればいくらでも考えられるし、その育て方で頭を使ってもいいだろうし。

学ぶ姿勢さえあれば、「庭を花で埋める」のも立派な仕事となるのである。

まあ金にはならんが。

不幸か幸いか、私には養うべき家族はいないで。

自分が食べる分とあと少し稼げばいいわけで。てこのフレーズどっかのパクリだなww

 

出会い。がすべて変えるよね。

まさに陰の時に自分に大切な事を教えてくれた人の言葉。

一生残る。陽の時はなんでも寄ってくるからね。今私そんなに交流してないようで、いろんな人と再会したりなんか毎日すごい忙しいw

こんなもんなんだなーと思った。

 

今年!そう今年何するか宣言してなかったなーと。

ギターは、とにかくサビに入りたいな、いつまで1曲をずっと練習してんだかwwwでも確実にうまくなってきてるw

仕事は、とにかくバイトを続ける。コンビニだね。とにかく仕事を完全にマスターする。まだ遠い。今はただの効率廚。無駄どんどん削って、コンビニマスターになる。

まあとにかく続けるのが目標だな。今回は。

学業!はい、放送大学の大学院受験しますwwww

来年は論文書いて、さっさと卒業しちゃります。これが俺が思いついた、今できるベストの時間の活用。

英語やんねーとなぁ。。。めんどくせぃww

 

コメント

“嘘から出たマコト。” への2件のフィードバック

  1. @RenHuukaのアバター

    どんな選択も正解なんだね。
    自分の中にアツい意志を持って何かをやれば、ちゃんとカタチになるんだ。

    なるほど確かに 私も自分のブログを最初に作るとき、とにかく自由に!って考えながら色々勉強してた。
    んでデザインも少しずつ自分のオリジナルにしていって、友人のブログとか作りながら人を満足させたいと思ってコツコツ勉強してた。
    そしてもげ子さんと話しながら”わたしのどうが”や”Self_Rhythm”(当時はMental_Rhythmだったねw)を作って、
    色々アドバイスもらいながら勉強しながらAndroidアプリの公開まで出来るようになった。
    勿論、途中で仕事の依頼を受けられるようにもなった。

    やりたいことがあるって、凄い原動力になるよね^^

  2. mogemogekoのアバター

    >風華
    そうだね。本当、やりたい気持ち!って生きる原動力なんだよね。欝ってさ、きっとそれが枯渇してるんだろうね。だからじっと休んで、そしたら段々だけど生きる目標がひょっこり顔出す!それを見逃さず、じっとじっと大切に育てる事が、多分きっと大事なんだと、今だから思うな!!!w

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