否認。何を否認したのか。

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人間には自分で自分の心を守る防衛機制いうものがある。

細かい点は省くが、私の主な防衛機制は否認である。

私は怒りを否認している。
先週あまりの怒りをコントロール不可になりかけ、危うく職場の人間を傷つけるところだった。

しかし、それをなんとか早退することで回避し、封じ込めに入った。

この時に否認をしたのである。

それは過去にも同じく、何も感じなくなり、何もしたくなったことがあった際、ドクターに指摘されたため今回は早期に気づくことができた。

月曜日はあまりの眠気と無気力のため、全てを放棄したくなる気持ちをなんとか抑え、

休暇を1日取るだけで事なきを得た。

しかし、大切な私の労働が奪われ、2週間以上にも及ぶ勉学の機会は奪われた。
私は否認していることを認め、すると次第に怒りが湧いてきた。

明日仕事へも行けるだろうが、怒りのため何を言うかわからない。

それでも家で臥せっている事は耐え難い。

それが相手の為となればなおのことである。

私は我慢をやめた。

しかし、なおそれでも仕事を維持したいし、早く勉学も再開したい。

怒りの対象は怒りの対象にぶつけるべきなのだ。

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