ヨルムンガンド
最後はバルメの復讐劇で幕を閉じましたね。
さらにエンディングまで見たらちゃっかり秋に2期をやると。
さすが。。相当人気あったと思われます。
戦闘の描写も細かく、アニメ作るの大変だったんではないでしょうか?
ラスト、バルメの復讐相手との戦闘・・・があるかと思いきや、場面切り替わって突然、相手がもう死んでいる。
位置的に動いてないので、あまりにあっけなく、そこまでバルメは強くなってしまい、戦闘にすらならなかった。といううオチのようですね。
ナイフ一本でヨナの援護があったとはいえ、アサルトライフルで武装してる連中相手にナイフ2本て。。。恐ろしい身体能力。
あと運転手のウゴ。てっきり11話ではああ、死亡フラグった。。と思ったら。
そこはまさに元マフィア。強力な腕力で相手ぶっとばしてぼこぼこ。
追ってくる車に対して回転して前からぶつかり45口径をぶっぱなしまくる様は、完全に脇役じゃなくなってましたね。。。いや、
ウゴさんにほれました。かっこいいっすw
これは是非漫画を読みきりたいですね。。。
2期がこれほど楽しみなアニメも少ないでしょう。
LUPIN the Third ~峰不二子という女~
これほどまでに13話めがけてちゃんと話作ってくるアニメも珍しい。
ずっと不二子が主人公なのだが、途中に出てくるルパンや次元、五右衛門や銭形はみーんな脇役。
ストーリー本当に面白かったし、オチも面白かったんだけど、そこをつらつら書いても仕方なさそう。
正直ややこしいし、書いても面白さがつたわる文章にならない。
単に次元対五右衛門は面白かったw次元が身体をひねって、弾丸の軌道を変えると、
それに対応して五右衛門も身体をひねって太刀筋をかえて打ち落とすwww
どんだけ強いんだこの人たちwww結局引き分け。
最後まで五右衛門だけ敵だったな。。不二子の見方ではあったけど
特筆すべきはやはり音楽。
最近JAZZを聞き始めてるんだけど、正直に言うと少し聞きにくいジャズがかかる。
なんて表現したらいいのかわからないけど、オープニングはチェロがメインでうたって、歌はなくて詩の朗読が入るんだよね。
こんなの聞いたことない。というオシャレオープニング。エンディングはずっと聞きやすくなって歌モノになってるけど、やっぱり演奏がかっこいい。
サックスだったかな。うん。かっこいいね。まだ勉強中だから語れるほどじゃないや。弦楽器はまだ聞き分けれない。
坂道のアポロン
バッドエンドになりそうだったんだよね。
せんが事故って、妹が大怪我して。一命はとりとめたものの、せんはこれで居場所はなくなったと、
泣いて11話が終わり、12話にはもう学校にはいない。せんはどこかへ行ってしまった。
ぼんもりっちゃんといい感じだったのに、せんのことでケンカになり、そのままぼんは東京の大学へ。
そしていっきに8年が経ってぼんは医者になっている。そしてせんのうわさを聞いて、ある離れ小島まで行き
おもむろに教会でピアノを弾くと、それを聞いた新婦がドラムを叩きはじめる!
そしてやっぱり二人のセッションは最高で、聞いてた子供達がみんな笑顔になるんだね。そしてりっちゃんが二人に会いにくる。。。
その後どうなったのか気になるところだけど、
なんかこのままケンカ別れして終わるのかと心配してただけに
なんだか再会が泣けたなぁ。言葉はいらないんだよね。二人には音楽があって、それで会話するから、
それまでどうしてた?とか、元気?とかいっさいいらない。
ステキだったなぁ。俺も幼なじみともう幼稚園来の付き合いなんだけど、そんな感じだね。たまにケンカすることも言い合いになることもあるけど、
そんなに本気にならないし、どっちかがめんどうくさくなるし。
んで結局車の中や喫茶店で、俺はアニメの話、彼は漫画の話、そして共通の音楽の話をする。
音楽の趣味は全然違って、あいつはジャズやスカ、あとはやたら古いレアな日本のアーティスト掘り出してくる。たいがい聞いたことない歌手。昨日はああこれ多分AORとかw
(縄さんの話してあるからAORは共通の話題)((もちろんAORとはいかに!?は二人とも全然理解してないww))
俺は俺で、ハードロックや、最近だとクラブミュージックやテクノ、洋楽の流行がクソだって話や、昔の名盤見つけてははしゃいでる。
ローリングストーンは全然聞かないけど、ストーンローゼスを友達に薦められて聞いてたとか、ブランキージェットシティのアルバム見つけてはしゃぐんだけど、
どのアルバムが名盤だったか、MDで聞いてたからジャケットで判断できなかったりw
でもエアロスミスのナインライブスみつけて大喜びw
音楽って本当いいですねwジャンルや内容違っても、多分聞いてるモノは一緒なんじゃないかなって思う時あります。











