一番仲良しだった幼馴染が。

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最近耳にしたくない話を聞いてしまった

一番仲良しだった幼馴染が急に連絡をあまりくれなくなった

お互い共通の友人から、Iはひどく俺の事をバカにしてる。いつもバカにする発言をしている
と聞いてしまった。

最初はそんなの興味ないとはねのけたが、それは強さからではなく、現実から目を背けただけだった

ドクターの助言もあり、だんだん悲しくなってきた。誰でもいいからすがりつきたい思いでいっぱいだ

だけど、それを頼りかかれる友人は俺にはいない

仲の良い友人はいても、頼れるのはIだけだったのに

寂しいし、恐ろしく怖い

現実を受け止めるには少し時間がかかるかもしれない

しかし時は残酷。無残にも過ぎて行く。
確実に年齢を重ね、身動きができなくなって行く
どんなに起き上がっても、どんなにリハビリしても
待ったなしである
もう34
まだではなくもう34
少なくとも今はそう認知している
焦る
あせりばかりがから回る
将来が怖い
家族以外もうよりかかれる人がいない
妹も結婚して出ていく
どうしよう

コメント

“一番仲良しだった幼馴染が。” への2件のフィードバック

  1. Mitsuo Nakayaのアバター

    また一緒に飯食ったり、歌いに行ったりしようね^^

    1. mogemogekoのアバター

      ありがとう。王子にあんま頼ってはいけないだろうけど、ちょっと頼りにしてます。行きましょうね!

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