こんにちわ、もげ子です。
現在私は、本当たまにというか、こつこつちょこちょこではありますが、精神保健福祉士の資格を取るべく勉強中です。
正直元々仕事をしたこともあって、さして真新しく学ぶことはないかなとは思ったのですが、
実際やってみると面白いものです。
やはり今まで学んできた、医学的、心理学的視点とは違う、福祉学的視点がそこにはあるので、はぁなるほど、こんな風に障害を考える視点があるんだなぁと、なかなか面白い。
最近学習した、社会モデルという考え方は面白かったです。
個人モデルでは、障害は個人に因子があり、それの克服、つまるところエンドレスなリハビリがそれでした。
しかし、社会モデルでは、個人の因子はあるものの、それは環境によってノーマライゼーションとなるという考え方です。
鬱の人に置き換えてみると、
個人モデルではひたすらリハビリして、気分を安定させるという視点しかありませんが、社会モデルでは、気分の変調を周囲が気づき手助け、言葉がけなどによって安定していこうと。
なるのかな?ふふ、まだよくわかりませんが。
つまるところ私に第三の視点を与える福祉学は、なかなかに面白いということです。
来年から本格的に勉強するつもりではいますが、今のようなペースではダメです。間に合いません。
毎日2-3時間勉強するペースを作る必要があります。
さらには腰を治し、バイトしつつ。
まぁ、バイトは急がない。ということにしようとこっそり思ってます。やろうと思えば出来るのは去年分かったし。
週2-3日の軽く出来ると一番いいのかな。
資格。欲しいです。
アイデンティティになると思うんです。
自信にもなる。
ただ仕事につながるかわからないのが、勉強を阻害している一番の原因。
気分ではなく、意欲の問題。大問題笑。
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