数々と仲間を失ってきました。
苦労の耐えない日々でした。
今思い出しても辛くなる、ふと、ふと、消えていく、連絡が途絶えていく、メールがかえってこなくなる、あえなくなる
そんな事が一時期続いて、1年家にこもりました。
それから数年経って今、また同じような事が起こったのですが
年をとったせいかな、なんとなく、慣れてしまいました。
雑に扱えば雑に扱われ、その逆もしかり
また相手が病気の人であればなおさら、相手がどのような状況下にいるのかわからず
すれ違い、傷つけあい
だからこそのデイケアでの決まりだったんでしょうね。
お互いの連絡先の交換の禁止。
今思えばそうなのだと思い知ります。
私の一番古い親友も、なぜ連絡先を交換するんだと笑っていました。
前だと1年かかって克服ですが、今だとなんとなく落ち込んで、それで寂しい思いをして終わり。
そして今思うのです。ジンベエさんが言ってました
今あるものを考えろ!と。
そう、失ってはじめて自分の行動を省みる事ができますが、そんな事をするより、
今いる友人へ、失った分も自分の想いや愛ですよね
それを注ぐことが
それが大事なんだと。
その分愛の割合が増えるのだと。そう思うようにしようと思いました。
そうは分かっても、はぁなんだか気持ちは晴れないですね。まあ落ち込むのは自然な事で、いたずらに落ち込まない
自分を責めない事が重要なんでしょうね。
また新しい場所へ行けば
新しい仲間が増える
その繰り返しの中を生きるしかないんですね
これどうにか詩になりそうな。誰か詩にしてくれないかしら。笑
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