最近知り合ったばかりの縄のれんさん。
無類のAORというジャンルの音楽好き。というか完全にマニアさんw
今日は二人でiphone対ipodで互いにお勧めのCDを鳴らしあった。
結局勝負はつかず。お互い、ああそういうの聞くんだね・・という納得感のみ!w
重鎮 M氏は、二人とも音楽好きなんだね~と腕を組んでいる。
話はそれ、そんなM氏は今日、王女を爆笑の渦へ送り込んでいた。
どんな話をすればあんなに20代の女の子笑わせられるんですか??というメンバーの問いに、
「年期が違うんだよ!がっははっはw」
と一笑され・・・
それはさておきw
縄のれんさんに話が盛り上がったので、
なんとなくAORってこのアーティストが該当するんじゃないか?
というアーティストの中からお勧めのアルバムを渡そうと思う。ではその内容について少し触れよう。
1.絢香 アルバム:Sing to the Sky

これはみなさんおなじみのメジャー女性アーティスト。何がいいって声がいい。特にいろいろアルバムあるんだけど、それもつい最近出た奴なんて、闘病中の苦しさ歌ってるもんで、聞くだけで涙が出てくる。歌詞なんて全然聞いてないのに、フレーズが胸に突き刺さる。苦しいだけ。
だがこのアルバムは違う。まさにとびたたんばかりに、気持ちよく歌ってくれる。細かい情報はwikiとかで読んでほしい。俺が言いたいのはそんな細かい事じゃなくて、彼女の歌声の音がとにかくいいってとこだ。聞けば分かるww
2.Jason Mraz アルバム:Waiting for My Rocket to Come

これはメジャーなのか?名古屋のタワレコで視聴したときにビビっ!ときたから買ったアルバム。当時聞きやすい音楽が俺の中で流行っていて、その中でもこのアルバムの出来は半端ない。細かい事は(ry ww。ちなみにこれの一個前のアルバムは、本当にダサくて聞いてられない。自分はオシャレボーイと勘違いしたのか?勘違いはなはだしい作品なので聞く価値なし。また今週日曜に聞いた新譜は・・んーなんかまとまりすぎてつまらん。買う価値なし。やっぱこのアルバムがいい。1曲目からテンションがあがる。歌いだしに味があるし、もれてくる呼吸音がなんともいい。やっぱ音がいい。このアルバムは聞くべき。お勧め。ちなみに大学当時スキだった子に貸してあげた事でも有名になった。俺の中でwww
3.Michelle Branch アルバム:The Spirit Room

俺の知る限り、赤と青のアルバムあるんだけどね、ジャケットが。これはデビューアルバムだったはず、こまか(ry。赤のほうは少し後に作った作品で、若い彼女が大人になるにつれ経験したことをまとめた感じで作ったらしいんだけど、正直デビューアルバムにまさるものはなし。彼女のようにおそらく誰かに曲を書いてもらったであろうアーティストは関係ないかもしれないが、ある有名なアーティストが言っていた(誰かは忘れた。)デビューアルバムに勝るものなしと。なぜなら1stから2ndアルバムって作るのに数年だったり、早ければ1年くらいとか?だけど、デビューアルバムって、生まれてから初めてCD出すまでだから、積み上げてきた時間とパッションが全然違う。
だからってわけではないけど、デビューアルバム買うこと多いかな。
とにかくこの子はまだ若い、かわいらしい声なんだけど、聞きほれちゃうんだよね。歌の途中途中でんぐ!とか小さな声が入るんだけど、その歌い方がまたいいんだよね。
4.Tom Waits アルバム:The Heart of Saturday Night

細かい事はなんも知らん。確か70年代のアルバムだったはず。どこで買ったって、ビレッジバンガードっていう小物屋?本屋?てか何屋?で買った。名古屋でね。
店でたまたまこういうのかけたりするから、意外と聞き逃せないビレバン石川では示野イオンの中に入ってるよ。良かったらいくといい。クソみたいな曲いっぱいかかってるけど、小物は面白いものがそろってる。
さてこのおっさんについて、歌はブルース調で、バックではピアノが鳴ってる。スローテンポだから、これ聞いてると眠くなるんだけどAOR聞かせてもらったらだいたい眠くなるから、これもそうなんかな?ってんで入れてみたwアルバムとしてはこれのもう一枚前のアルバムがもっといい。もっとよく眠れる。眠剤がいらんくなるくらい。。。
声は渋い。歌い方はだるい感じにも思えるけど、なんか大人の男性の良さが出てる。ああこんなおっさんなら抱かれても・・・いあいあwwwそれくらいムードがある声を出す。いいよこれ。
5.柴田淳 アルバム:ひとり

大学院当時、まだビデオ屋でバイトしてたときであった。店はとにかくでかくて、CDの置いてある数が他の店とは比較にならなかった。特に洋楽はかなりそろってて、どうしても聴きたいアルバムがあったら社員に言えばいれてくれたりもした。レッチリのマザーズミルクいれてもらったのは今でも覚えてる。話がそれた、そんな当時、とにかく音楽が聞きたくて仕方ない俺はこの店で毎週10枚のアルバムを借りていた。
そんな大事な音源は全部MDに焼いていたため・・・残念な事に音源がPCに残ってない。とあきらめていたら、先日ツタヤにて発見w早速借りて音源をPCに入れたんだ。
聞いた感想は・・・正直に書くと死にたくなる。それくらいなんか思いつめてるときに書いたアルバムじゃないだろうか?歌詞もなんとなく気分-5といった風。もう少し後にだしたアルバム:僕たちの未来 では心なしか明るいw歌声もなにかはねたような感じで、タイトル通り前を向いているのが感じられる。逸れに対してこのひとり・・なんでこんな鬱っぽくなるかなぁ~よっぽど辛いことあったんかな?歌詞あんまり聞かないから感覚だけど、だけどほろってくる良さはあれども、落ち込むって感じじゃないかな。なんか少し悲しい映画を見てる感覚。自然と涙がこぼれる感じ。これもいいね。
6.秦基博 アルバム:Documentary

彼をはじめて知ったのはFNS歌謡祭というテレビ番組。この番組、いつもアーティストが、待ってるアーティストをオーディエンスとして聞いてるという模様をうつすんだけど、昔はずっと重鎮たちが前に並んで、盛り上がりもせず、じっと見てて歌ってる人は緊張しちゃうって変な番組だったらしいんだけど。去年かな。いろんなアーティストがいろんな曲をいろいろコラボしちゃおうって回があったんだ。その時大好きなsuperflyがこの秦さんと一緒にスピッツの楓を歌ったんだ。これはびびびびびびびびびびびびびびっときたね!なんて歌声の素敵な人だろうって!superflyもとってもいい声してるんだけど、大好きなんだけど、一緒に歌う彼はパワーがあって、心にひびく歌い方するんだよね。なんていうか音の抜けがいいというか。すかっとする。それでいてずしんってwわかりにくいかな?wではこちらをどうぞ。
http://youtu.be/ERWI_9g4fAg
まあこれ聞けばうん、伝わるね。びびびびーの意味が。youtubeで埋めようと思ったんだけど消されてた。有名になっちゃったのかな。ある意味神がかってたからね。
さてそれでこのアルバムどうなんだって話。みなさんガムって知ってる?このアルバムはガムって感じ。聞けば聞くほどアジが出てくる。
あと捨て曲ってみなさん意識されます?つまるところ日本のアルバムでよくあるんだけど、シングルで3曲くらいヒットして、それをアルバムに入れて、後の曲は適当な曲いれるの。俺はそれに耐えかねて、一回日本のアルバムに嫌気がさしたのが高校生のころ。大好きなラルクがそういった、適当な曲(これを捨て曲という)をいれたのが耐えられなかった。それでそっからはしばらく洋楽ばかり、友達のバンドマンに習いながら聞いて音楽を学んだ?聞いただけ。とにかくひたすらお勧めされた曲は最初全然聞けなくても、我慢して聞いてた。そしたらどうだろう、あんなによくわかなんなかったジャンルがある日突然良く聞こえてくるんだ。ああ、こうやって音楽性って広がるんだって思って。それからはとにかく人のお勧めする曲はみんな聞いてきた。
んでこのアルバム。普通に聞きやすいから、聞けないてことはないんだけど、5曲目。猿みたいに帰すをする。俺の中でこれが捨て曲だった。なんていうかな。ダサい。何度聞いてもダサい。
んで1曲でも捨て曲が入ってると、俺の中では名盤入りしないんだけど。これがガムってとこで、聞いてるとだんだんよくきこえてくる。だんだん捨て曲じゃなくなってくるんだよね。ただやっぱラップはやめたほうがいい。はっきり言ってセンスなし。エミネムなんかも聞いたけど、ききにくいながらもオシャレだし。上手だよね。俺が言うのもなんだけど。無理にラップとかはやめたほうがいい。と会えたら伝えたい。しかし、しかし、それらを追い越して、朝が来る前に、という曲が名曲。愛する人と同棲してたんだけど、彼女が起きてくる前に朝が来る前に出て行くといった歌詞。サビへの盛り上がりと、サビがまた切ないんだ。ほろっとくる。新しい旅立ちなんだけど、いろんなもの振り切って新しい場所へ行くんだね。でもすごい辛いんだろうね。そんな気持ちがつまってるように聞こえます。歌詞聞くときもあるんだよ?w曲によるんだ。英語はわかんないし。ロックも何言ってんだか。でもこういうアーティストたちは歌詞聞く価値あるよね。
7.おまけ・・・e-ZUKA
ほんの出来心でいれました。インストアルバムです。とりあえず暇なときにでも聞いてみてくださいw