先日よりはじまった超絶プログラム。
我々は精神保健福祉制度の勉強会と題して、
数々の困難を乗り越えついに発表に至った。
保護者は急な予定だった事もあり、革星人K君の母親のみだった。
が、プレッシャーはそれだけで充分だった。
みながみな、それぞれ緊張しながら発表し、
K君の母もほくほく笑顔で帰っていかれた。
さぞ息子の晴れ姿に満足されたのではないだろうか。
しかしその後の反省会。
スタッフによれば、そもそも最初から〆日が決まっていたのに、内容が多すぎる、調べる事が多すぎるとメンバーが嘆き、休みの人が出る前に
内容を振り返り、無理がないか検討すべきだったと〆たのだ。
むきー!!!
実はそんなこと私ははなから承知していた。
なぜなら、私は茶屋街でお茶したいって案を出したのだ!
だから、この堅苦しい案が通ったときに、
「りらいふの歴史に名を刻もう!」
と画策したのだ。それこそまさに、家族を呼ぶ=それだけしっかり内容を詰めて、恥ずかしくないものを作る!
だったのです。ここでメンバーのみんなには謝っておかねばならんだろう。。。
ごめんにゃwwww
でも終わった後、予測どおり、辛かった分、苦しかった分
みな素晴らしい笑顔を見せてくれていた。
来月卒業のうっちー君
「最後に大きなプログラムがやれてよかった!」
と満足そうだった。
今日卒業・・・まぁ卒業された王女も終始ずっと笑顔。最後は自己開示で自分の病気についてもはなしてくれた。そして最後にひとこと。。。
「またたまに遊びに来ます。そのときはどうぞ話し相手になってください。」
おうじょぉぉぉおおおお~~~そんな風に思ってくれていたのか~~~。
顔は笑顔、心で泣くもげ子がそこにはいました。
残念な追記。
仏のM氏は終始暴走。
B班が自分しかいないので、なにやらぐちぐち。発表後は王女をマーク。ずっと隣で座って話しかけ続ける。俺も混ざって話していたが、PCで困っていたのでアドバイスすると
「言い方がきつい。私が年上であることを忘れている」
あーあ。PCも王女に習いたいのね。
俺の中で友人としてとってはならない行動、つまりNG行動がいくつかあるのだが、そのひとつに
・女性と話すために男友達をないがしろにする
という項目がある。彼はこれにひっかかった。これは俺の前で絶対にとってはいけない行動だ。理由は私が面白くないからだ。
俺は女の子と話すとき、その子だけじゃなくて、その場にいる全員を舞台にあげて、かつその子だけに暗にメッセージを送ったり、
みんなのいないところでアクションするのだが。
仏のM氏 乙です。。。
単に王女の前で恥をかかすなとそういえばいい。
あきれた私は撤退。放置。ほどなくして笑い声も消えていた。
王女は苦楽を共にしたA班のメンバーと話したかったのではないだろうか。そんな風に思えてならないのだが。
これからは週1で来るそうなので、また会えるのがたのしみである。
その後確かコーヒー今日飲みに行こうと話してたM氏は不機嫌そうにそそくさと帰宅。
俺も疲れきっていたので、運転してたら、何度も意識が飛んでることに気づいた。眠いというか危ない。。。
なんとか事故だけはまぬがれて、帰宅すると泥のように眠った。いつもはすぐ料理なのだが、買出しに行けなかった。
そして19時起床。
やっと買出し。料理。
なんと家族と夕飯の時間がぴったり重なった。食材はそれぞれ別だが、
多分・・・2ヶ月以上ぶりに家族と会話しながら食事をとった。
なんだかとっても幸せだった。
母親とも2ヶ月ぶりくらいにすこしだけだが会話をした。嫌な気はしなかった。
このままないがしろにする気はないが、もうそれほど母を憎む気持ちはないのかもしれない。
今日、新たな一歩を踏み出したのかもしれない。
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