愛知県名東区。
場所はそんな、犯罪が多く治安があんまりよくない場所。
そんな場所に大学、大学院、その後1年、計7年暮らしてた。
大好きな自分の大学。そこから本郷駅へ向かう途中に、こ洒落た喫茶店がある。
おいしいコーヒーと、おいしいパフェの食べれるお店。料理は食べたことなかったな。
住んでる場所から近所だった
そのためよく彼女とそこに集合場所にしてお茶したものだ。
ある日、店内で流れる曲がどれもが自分に染みてきて、え、え、どれも名曲!
って思わせる日があった。
今でも、え、この曲誰?って思ったらすかさず店員を捕まえる。
先日はきゃりーぱみゅぱみゅで店員を捕まえたものだ。。
脱線した。。。
そう、その時かかっていたのが、
名盤も名盤、Billy JoelのPiano manだったのだ。
CDジャケットを見せてもらい(店は有線じゃなくCDをかけてた)
これは買い!とその日のうちに買いにいき今はジャケットどこへいったかしら。。。
ミドルテンポで刻まれる気持ちいいリズム。ピアノがかっこよく入ってくる。そしてbilly joelのかっくいい歌声。
曲がおしゃれさんであるw
俺はCDを買う時、すごく時間をかける。ぱっと買う時もあるが、聞いたことのないアーティストなら、下手すると全曲試聴するまで買わなかったりする。
歌がうまいか、ギターがかっこいいか、そんなことも大事だが、何気なく耳に流していて
「入ってくるか」である。
俺は自分でこれを「きこえてくる。」と表現している。興味のない曲は何時間同じ曲を聞こうとも、まったく入ってこない。聞こえてこないのである。
だから試聴して、きこえてくるか確認する。ただそれだけ。味があるとか、パワーがあるとか、細かい事は頭で考えずに、単に聞くだけである。うまい下手さえ関係ない。
いいかどうかはすぐわかる。
あでも、買ってからあとからやっぱり気に入らないとか、ああこれなんで買わなかったんだろうなんてことはしょっちゅう。
なぜならその時の気分で左右されるからである。
そんな中一個だけ気をつけてるのは
悲しい時に悲しい曲は聞かないこと。そんな時は何も聞かない。
さらに落ち込むだけだし、なんにも楽しくない。そんなの俺じゃない。
音楽は楽しむためだけにあればいいと思う。音を楽しむのだから。もちろん楽しませる側に行けば話は全然変わってくるのだが・・・それはまたバンドについて語る時にでも。
今度はVoについてゆっくり語りたいと思う。
みなさんは歌詞読みますか?
私はほとんど読みません。ほとんどの曲に歌詞の意味を求めません。だってせっかくアーティストがそれを読んで気持ちのせて歌ってるじゃないですか。
それ聞けばいいんです。いいものは自然ときこえてきます。入ってきます。それでも歌詞知りたかったら読めばいい。読んではいけないという話ではない。
よく聞いてってこと。歌の上に乗った感情を。気持ちを。歌詞読んで曲わかった気にならないでってこと。
悲しい歌を楽しそうに歌ってるかもしれないじゃない。それは聞かないとわからない。
俺はそういうききかた。こだわりですね。まずきくのwよーくねw
コメントを残す