身体障害者の施設の学園祭に行ってみた

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今日は友人に誘われて、身体障害者の施設の学園祭へ行ってきた。

知的に低い人やダウン症の子や、その他もろもろ発達障害を抱えた子達と

その家族に会ってきた。その子達と大人が売り子をしてるのだが、

目がキラッキラとしてとても楽しそうだったw

 

言葉は通じない子もいる様子だったが、それでも学園祭を楽しんでる気持ちはこちらまで

伝わってきたのだ。そういうものなんすね~。

 

俺も学生時代は実はバイトとボランティアに明け暮れていて、

特に不登校の子たちとは長い付き合いをしたものだ。

特に俺が家庭教師を頼まれたA君とのお話はまた別の機会に書こうと思う。

 

学際では懐かしい(高校のときにトランペットを吹いていたため)県立工業高校の

ブラスバンド部が演奏してくれたのだ。

ものすごい人だかりのホールの中、

ディープパープルやいきものがかり、嵐の曲など聞きやすい曲を演奏してくれた。

うん、やっぱブラスいいねwそれも今日見た小編成くらいの人数がいい。

大編成できるくらいになると人間関係がぐちゃぐちゃになって、ろくでもないことになるのだ。

ちょっぴり下手くそだったが、とても楽しそうな雰囲気は伝わってきた。それが一番である。

コンクールなんてやめてしまえばいいと。俺は常々思う。いきすぎたか。すまんw

 

やはり音楽は演奏してる人が楽しそうでなければならない。悲しい曲だって、悲しそうに弾きつつも

かつその演奏を楽しんでいてほしいものだ。

その後友人とコーヒー2杯でずいぶん語り明かした。日が落ちてきたのでまずいと思い、やっと席を後にした。

友人とはまた後日ゆっくり飯でも行こうという話しになったw

うまい店楽しみである。

 

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